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【事例】世界のトレンドから見るインサイト

数ヶ月前のPenより。まずはトレンドべたうちです。


①パリ:空港内ホテル「ヨーテル」

長い待ち時間を持て余すトランジット客や早朝便の利用者のための数時間限定で利用できるホテル。

客室予約はオンラインで4時間以上の時間指定制、シャワーキャビンは当日受付。

フライトの合間にリフレッシュ&コネクト。現代の旅人に心強い。


②ロンドン:ワンコにワンタッチして動物愛護できるチャリティ

動物愛護のチャリティ運動が多いイギリスでは、駅前やイベント会場でボランティアと共に寄付金を募る「ブルークロス」所属の犬にコンタクトレスカードをかざすと募金できるコートを着させて募金できるようになってる(PASMOみたいなの)

現金の持ち合わせがなくても寄付に協力できると好意的に受け止められている。


シンガポール:街中がサイクリングの場に 政府のプランがスタート

2030年までに全ての公団住宅エリアをつなぐサイクリングネットワークを完成させる、政府主導の「ナショナル・サイクリング・プラン」が本格的に始動した。

(一方で、車道を疾走するサイクリストと自動車ドライバーとの軋轢の解消や交通整理の課題もある)

シンガポールが自転車異動のしやすい都市に変貌を遂げていることはエコブームのいま、大歓迎だ。


ストックホルム:新しい夏の風物詩、ポップアップパークへ

人々は天気がよければ外が過ごさなければもったいないと思っている。そんな中、「街をもっと活性化させよう」と試験的に市内数カ所の道路を一部通行止めにして、カフェやレストランがテラス席として使えるようにした。


①はあるとすごい嬉しい。(こないだドーハ空港で6時間トランジットだったから笑)

ホテルが従来の1日宿泊でなく、時間の「シェアリング」をしているのも今っぽい。

インサイト面に関しては、ずっといすで待ってる「居心地の悪さ」「治安の不安」を解消しているなと。

これがうまれた背景としては、グローバル化によって、世界を飛び回る人が増えたことや、各国で外国人観光客を呼び込む施策をしているように、海外旅行に行きやすくなったということなどがあるのだろうなと。


②は

インサイト面に関しては、可愛いものはなでたくなる?

(ここはわからない、個人的に、可愛い犬とか赤ちゃんとか見ると撫でで愛でてる人が多いなと思う事から)が関連しているのではないかと。

これがうまれた背景としては、外国人の基本クレジットで生活するライフスタイルにあるかと。

iC決済なら、募金のハードルをぐっとさげているなと。


かわいい動物を見ると、なでたくなる?だろうし、また財布をいちいちだす手間が省ける。





③は

インサイト面に関しては、環境に優しい取り組みをしたい。(エコな人間=いい人という記号化が進んでいる)


④は

インサイト面に関しては、

開放的な気分を楽しみたい

非日常を楽しみたい(いつもは道路なのに…/家や室内では楽しめない経験)

などかな?


たしかに前北欧へ行きましたが、FRIDAYSとか、HARDROCKCAFEとかテラス席大人気だった。どんなに寒くてもテラス席待ちの人が多かった。(そして自分たちも真っ先に外での飲食を選んだ)

外でお酒飲んだり、ご飯食べたりするのってやっぱりきもちいし清々しいし快適だよね〜しかもカフェレストランの場合、BBQやピクニックのように後片付けや準備もいらないからなおよし。



後半からまとまりなく薄っぺらくなってしまいましたが、こんな話題がHOTなんだそうです、な報告でございました。