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知っているようで知らない言葉の意味

クリエイティブは、超ロジックなものだとつくづく思う。
ロジカルなシナリオを作るには納得させる言葉とそれらの適切な順序が必要だ。

わたくしは、具体例を抽象化する時、その抽象的な言葉をまとめるワードが瞬時にでないことに最近悩んでいるです。
とゆことで今回は知っているようで知らない曖昧言葉の意味を調べてみました。(主に広辞苑

 

自己満ブログアウトプット申し訳ございません!そして読まれることを意識していないかのようなざつっぷりです。暇だったらふむふむと読んでね。w

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・原因

ある物事や状態を引き起こしたもとになった事・出来事。 ↔ 結果
「墜落事故の-を調査する」 「此処へ引越したのも、半なかばは僕の事に-して居る様に誤解して居たんだ/魔風恋風 天外」

・結果
ある行為・原因などから最終の状態を導き出すこと。また,その状態。連体修飾語を受けて副詞的にも用いる。 ↔ 原因

・理由
物事の成り立っている筋道。その結果が生じた訳。


①なぜそうなったかという筋道。また、なぜそうするかという根拠。わけ。事情。 「反対する-はなにか」 「一身上の-」
②言いわけ。口実。 「 -をつけて休む」 「病気を-に面会を断る」

 

★理由と原因の関係性★

ある現象が発生するには必ず理由がある。その理由は色々な原因がある。その原因には、形相因・資料因・動力因(作用因)・目的因の四種類の要素がある。その中のどれかが主な原因の時に、その原因を要因という。


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・注意点
注意すべき事項。留意点、留意事項
(注意:気を付ける・気を配る)

・改善点
改善した事項、もしくは、今後改善を要する事項。過去の反省を踏まえた、より良い成果を得るための変更点。

・目的
実現しよう、到達しようとして目指す事柄。行動のねらい。めあて。
「 -を達成する」 「 -をとげる」 「本来の-にかなっていない」

 

・ゴール=目標(大項目が目的としたら、目標は小項目)

 

★目的と目標の違い

 

目的と目標の違い1:目標は目的のためにある。

目標は、目的を達成するためのステップ。

「目的」を達成するために目指すべき行動やその道筋を示したものが「目標」。

目的が無いのに目標だけがあることはありえません。目的があってこそ、目標とするものが得られる

目的と目標の違い2:目標は具体的に、目的は抽象的に。

(目標は、目的を達成するための道しるべ)

 

目的と目標の違い3:目標は見えるモノ、目的は見たいモノ。

目標は過程、目的は行き先。

目標は複数、目的は1つ。

 

 



・問題

①答えさせるための問い。解答を必要とする問い。題。 「算数の-を出す」 「英語の-を解く」

②取り上げて討論・研究してみる必要がある事柄。解決を要する事項。 「それは-だ」 「 -を解決する」 「大臣の失言を-にする」 「 -点を整理する」

③取り扱いや処理をせまられている事柄。 「就職の-で悩んでいる」 「それとこれとは別-だ」

④世間の関心や注目が集まっているもの。噂うわさのたね。 「 -の人物」


・課題

① 仕事や勉強の問題や題目。 「休暇中の-」 「 -を与える」 「 -図書

② 解決しなければならない問題。 「当面の-」 「緊急-」

(※別の本でしっくりきたのは、
問題は、「既に起きてしまった状態」 課題は、「その問題を引き起こし続ける本当の原因」 ということ)

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・要望
物事の実現を強くのぞむこと。必要である、また当然受けとるべきであるとして、それを強く求めること。 「道路の整備を-する」 「 -にこたえる」

・依頼
他人に用件を頼むこと。 「御-の件承知しました」 「講演を-する」

⇒要望の方が自分主体、依頼の方が頼む、という行動が伴う。対「人」?
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・解決策
「解決策」とは、現在起こっている問題をクリアするための方法

※「改善策」とは、現在起こっている問題が再発しないようにするための方法
※「解消」はマイナスをゼロにするもの。解決はマイナスをプラスに変換するもの。

・「意味」はその事柄を行わなければならない理由、「意義」は積極的な理由。

・観察は新しい事実を探すこと。洞察は新しい「真実」(物事の本質を鋭く)を探ること。


・特徴
他と比べて特に目立ったり、他との区別に役立ったりする点

※特徴は単に変わっている点を表すときに、特長は特に優れた点を表すときに使う

(「特徴」他のものと違って特色がある時に使う。  例「犯人の特徴」「特徴のある顔立ち」「特徴的な洋服」
 「特長」他のものよりも特に優れている時に使う。 例「特長をいかす」「香織の特長は、前向きなことです」

・意見
ある事についてもっている考え。 「 -を述べる」 「 -を聞く」 「 -書」

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・ルール
規則。きまり
⇒規則とは、行為や手続きなどを行う際の標準となるように定められた事柄。きまり。法則。秩序。

・条件
①物事を決定したり約束したりするときに,前提あるいは制約となる事柄。 「 -を付ける」 「相手の-をのむ」 「 -のよい仕事を探す」
② 物事の成立あるいは実現に必要な事柄。ある事態を引き起こす原因。 「スターになる-がそろっている」
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・選択肢
質問に対する回答として用意されているいくつかの項目。
質問に対して、そこから選択して答えるように用意されている二つ以上の答え。


・利点:有利な点。また、長所。好都合な点。
・特徴:他と比べて特に目立つ点。きわだったしるし。(営業の場合、商品に関する事実を指します。)
・利益:事業などをして得るもうけ。得になること。益になること。



・提案
議案・考えを提出すること。提出されたその案。

・考え
考えること。また、考えて得た結論・判断・予測・決意など。「―をまとめる」「―を示す」「甘い―」「そういうことならこちらにも―がある」

・方法
てだて。特に、ある目的を達するための、計画的な操作。やりかた。

・手法
物事のやり方、特に芸術表現の方法・技巧。

・手段
目的を実現するための、具体的方法



・可能性
それが可能だという性質・度合。

・表
・データ
・グラフ
⇒表は数字が並んでいるもの。
グラフは表のデータを視覚的に分かりやすくしたもの。


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ま、ただのメモです^^

日本語って難しいなあ。。。


以下に
★知恵と知識
自分のものとして使えるのが知恵。知っている状態をさすのが知識。

★評価と評判
評価は得るもの。評判はおきるもの。(評判の積み重ねによって評価うまれる)

★メモ
◆LINELOGICの話。
どんな軸があるのか?
・時間軸(議論前・議論中・議論後)

●ABC社の目標
⇒①営業部門②運営部門③生産部門

●スポーツの利点
⇒①身体面②精神面③社会生活面

●期待する新入社員の資質
⇒①性格②知性③行動