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直前対策

事例

Mr.Bear Driver(イタリア)

MomondoDNA journey(デンマーク

Laughing horse(調べてない)

Eiffel tower all yours(フランス)

 

です、全部ユーロの何かしらの部門でグランドぴっくストってるやつ。

 

 

Mr.Bear Driver(イタリア)

 
課題:交通事故で命を落とす子供の多さ
(世界中で毎日500人の子供が車のスピード超過による事故でなくなっている)
ターゲット:事故の被害者になりうる子供達
ソリューション:ゲームを開発(現実の道と連動。G-mapやらGPSで)
取り組み:ゲーム内でドライバーになって、スピードを落とすことを体験させる
 
気づいたこと:
・仮想現実×現実をうまく場として利用している事例が多い。
→前にアップした、ゲームの世界でゲイパレードを開催するって事例しかり。
・仮想世界と現実世界の境がなくなりつつあるのかな?と。
・VRの強みは事故みたいに、現実では体験できないことだよな、と。
(あって欲しくない悲劇を事前体験など。場合によっては悩んでいる行動を一押しする手段になるのかも、と思った。 すごく単純な悩みで言えば、海外旅行とか。宇宙旅行とか高単価なものにも使えそう)
・VR=事前に接点を作って興味喚起ができる新しい手段だよな、と
 
 
 
●Momond DNA journey(デンマーク
 
クライアント:Momondo(旅行検索エンジン
課題:オープンマインドで世界をとびだし旅行を楽しんでもらう
(48%が内向き)
取り組み:DNAで自分のルーツを探る(500-2000年前遡る)
思わぬ国との接点ができるかも?
 
 
 
メモ:
・新しい旅先の見つけ方・探し方だね
・まあヨーロッパならではだな〜笑が、壮大で面白い。
・自分のルーツを探るみたいなことって意外とやってみたいかも。ご先祖様起点
・自分自身じゃなくて、DNAを旅させるってなんか面白いな。自分の1要素、分身、みたいな。(鼻毛を旅させる、とか自分の乳歯をなんかさせる、とか応用ききそう)
 
 
●Laughing horse
 
これ理屈を超えて好きな事例だわ。笑
 
クライアント:VW
 
課題:VWの新車「ティグアン」の機能訴求
駐車支援システム「パークアシスト」
 
コンセプト:「ティグアン」を使えば、スマートに駐車ができますよ
 
取り組み:うまく駐車できないドライバーと「ティグアン」のドライバーを比較。うまく駐車できないドライバーをみて周りの馬が笑ってバカにす馬のおバカヅラにバカにしたような笑い方の声を当てている。
 
 
メモ:
・これ完全にHow to sayが先に思いついてたパターンだろうなと感じた。→確かに、馬の顔ってバカみたいで可愛いし間抜け。その顔で+笑い声で見られてるって相当侮辱されているというか恥ずかしい思いするだろうな〜
 
・CMらしいもCMを見たなという感じでした。これ好きだ!
 
●Eiffel tower all yours(フランス)
*えぴかあわーどでブロンズも。ユーロのコンペはGrandピックす
 
クライアント:Saatchi & Saatchi France(旅行代理店)
背景:「homeaway」(Expediaグループの、アメリカテキサス州に本社をおく世界最大級のバケーションレンタルサービス)のヨーロッパ進出
 
目的:市場でのポジション獲得(airbnbやホテルやら、いろいろな競合が複数いる中で・・・)
 
インサイト:「特別な場所は、特別な旅の思い出を作る」
 
取り組み:
エッフェル塔の中にとまることができるプライベートアパートを建てた
②コンテストを通じて、4家族のみそこに泊まれる権利を作った
 
メモ:
・特別なことをされる、自分だけ、VIPといった権威?に人は弱いのだな
・世界中で有名などこかに何かをするってモチーフになりそう。