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直前対策

侮れないadgangから。(みんな見てるからここモチーフにするとidea被るだろうなーー)

勝手にデコンストラクションしたものです、そして退社間近にやったから浅い、という言い訳も添えて。

 

◆牛乳めがけてオレオを“ダンク”!VIP旅行と2,000ドルをかけた米OREOのSNSキャンペーン(アメリカ)
http://adgang.jp/2017/03/139662.html

クライアント:お菓子ブランド・オレオ
施策:「牛乳めがけてオレオを“ダンク”する様子」か「スーパーでオレオのパッケージを抱える様子」を、写真か動画で撮影してSNSに投稿するだけ。「#OREODunkSweepstakes」を付けて投稿


施策の所感:
・「お菓子(食べ物)で遊んではいけません」という通説を遊ぶ
・どんな面白いチャレンジができるか、やってみたくなる→ひろがる「種」を作ってあげてる。
全体の所感:
・●●チャレンジっていうのがすごいはやってるかんじする。やっぱり。
ハッシュタグをつけて広めるってのはおなじみなりつつあるな~なんかこれまでと違うハッシュタグの使い方ないのかな~

◆「Enter The Sandbox VR Experience 」“砂場の世界”で爽快ドライブ!ノルウェーAudiによる、童心を呼び覚ますVRキャンペーン(ノルウェー
http://adgang.jp/2017/03/139690.html


クライアント:Audi
施策:VRを使って、砂場に作った自作のコースで新型Audi Q5をドライブできるという企画
最新のテクノロジーを駆使して、“砂場の世界をドライビングコースに変えてしまう

施策の所感:なぜ砂場? 子供の時に憧れていたもの?(森の中で~~お菓子の家が~~~とか)
全体の所感:
・来てるね、「エクスペリエンス」。


◆大切な人との別れをもっと楽しもう!エールフランスの愛が溢れるキャンペーン『FRENCH KISS & RIDE』(ベルギー)
http://adgang.jp/2017/02/139634.html

Case: French Kiss & Ride in Belgium

空港で大切な人との別れの瞬間にあまり時間が取れなかったことはありませんか?
9.11以降は特に、搭乗客のチェックに時間がかかり、空港のチェックインカウンターに長蛇の列ができることが多々あります。
この状況を見て、仏航空会社・エールフランスは、ベルギーの首都にあるブリュッセル南駅でユニークなキャンペーン『FRENCH KISS & RIDE』を実施しました。


クライアント:エールフランス
コンセプト:ENJOY GOODBYES AGAIN(以前のように、お別れを楽しもう)

インサイト:「空港の人との別れを惜しむ時間はあまり取れないものだ」

施策:
ベルギーと仏シャルル・ド・ゴール空港をつなぐ空港ラインの発着駅@ベルギーの首都にあるブリュッセル南駅で、駅構内にはエールフランスのチェックインカウンターも設置されています。
今回のキャンペーンでは、乗客が愛する人との別れにたっぷり時間を取れるよう駅でのチェックインを促進。発車30分前までであれば、荷物も一緒にチェックインすることが可能です。


施策の所感:「さようなら」という哀しいシーンを「楽しむ」というところがみそだ
全体の所感:
接点を新しく作るってやつか
シーンを新たに作った。
接点を通常の本来あるべきところの導線の前においたってだけだけど、実行力がすごい

なぜ、エールフランスがやるんだろうか…


◆Snap For Dogs(ペルー)  これなんかの記事でよんだな…
予算0で35万リーチ達成!動物愛護団体によるSnapchatの「犬フィルター」を使った啓蒙キャンペーン
http://adgang.jp/2017/02/139614.html

クライアント:動物愛護団体「Voz Animal」
目的:爆音が原因で命を落とす犬がいることの理解促進
毎年年越しのタイミングに、盛大な花火が打ち上げられるペルー。人間にとっては楽しいイベントも、耳のいい犬にとっては過酷な瞬間。犬の聴力は人間の500倍とも言われ、毎年花火の音が原因で死んでしまう犬がいる

Snapchatの中でユーザーに広く親しまれている「犬フィルター」を使い、「犬フィルター」を通じて“打ち上げ花火が与える犬への悪影響”について情報を発信したのです。


こんなに簡単に課題解決が簡単にできるんだ!っていう

本来の目的ってより、すぐに行動に結び付くかんじってより、
ただ犬のフィルターでもれる、おもしろい、どうせやるなら・・・ってモチベーションかな?

◆Sand Made From Bottles, Not Beach(飲み終わったビール瓶で砂浜を守ろう!NZビールメーカーの環境保護プロジェクト)
http://adgang.jp/2017/02/139495.html


クライアント:ニュージーランドを代表するビールメーカー・DB Breweries(アルコール飲料
課題:社会課題:世界中で“海砂の減少”が大きな問題になっている、(砂は、実は道路や建物の建設に使われる貴重な資源だそう)
施策概要:
飲み終わったガラスのビール瓶を粉々に砕き、自然の砂の代替品にする。
年間6万5千トンも捨てられているビール瓶を有効利用し、砂の枯渇問題を改善する方法として、大きな注目を集める本プロジェクト。
ビールを飲んで環境保護に貢献しようという、消費者にとっても嬉しい動機付けになりそうですね。

所感:
無価値の価値化だ~~~!
なんか、去年のビールで世界を救おう、になんとなくモチーフを感じる…!